ここではお部屋の向きによる違いをご紹介いたします。あなたの生活スタイルはどうですか?

『南向き』

日中の日当たりが良く、洗濯物がよく乾きます。リビングの昼間照明が不要で、秋冬の暖房費が他に比べ少し安くなりそうです。
人気の高さから価格が高くなります。日中自宅にいる人に向いています。共働きのご家庭はあまり恩恵を受けることが出来ません。

『東向き』

朝方の日当たりが良く、洗濯物は日当たりが確保できる午前中に干すと乾きが早くなります。朝の日差しで部屋が暖まるメリットがあり、体内時計が狂わないとされています。朝型タイプの人に向いています。

『西向き』

夕方の日当たりが良いため、午後の日差しが強く、夕方によく洗濯物が乾きます。冬は夜まで温かさが残るため、暖房費を節約できるでしょう。東向きとは反対に朝日は入ってこないことが多いので夜型タイプの人に向いています。

『北向き』

日照が悪いと思われがちですが、マンションの場合と戸建の場合では少し違いが出てきます。

マンション:洗濯物が乾きにくい。日が当たりにくい分、湿気でカビが生えやすいデメリットがある一方、クロスや本などが日焼けしにくいという意外なメリットもあります。夏は涼しく冬が寒いので、暑がりな人は意外と満足度が高いかもしれません。

戸建:戸建の場合は、むしろ日当たりがいい物件もあります。南側にお庭が出来る分、日当たりを確保できます。また、小さなお子様がいるご家庭では、お庭で遊んでいても道路は北側ですので、車にはねられる心配もありません。魅力的です。

ちなみに筆者は東向きで、5時過ぎから朝日が入りはじめ、8時にピークを迎えるフレッシュな日の光で早起きすると、なんとなく得した気分になるので今のところ気に入っています。
ただ、11時を過ぎると部屋が暗くなり始めるので、日中自宅にいるタイプの人には少し不向きかも……。


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