知らない人は損をする『住宅ローン』の話

住宅ローンは十人十色!! 人によって違うってことを・・・

銀行が同じなら誰が申し込んでも金利は同じなのか?
いいえ、そうではありません。

銀行は申し込みを受けると、その方の自己資金の額や年齢、勤務先の規模、勤続年数、過去の借入れ、健康状態まで、様々な面から審査を行い、銀行にとってリスクの少ない貸出しであれば金利を低くし、リスクの大きな貸出しでは金利を高くするのです。
あえて分かり易い例を挙げるならば公務員の方は低い金利で、自営業の方は高い金利でということになる訳です。

住宅ローンの金利はとても重要です。



例えば4,000万円を35年払いで借り入れる場合、金利が0.1%上がると、支払額はなんと約78万円も増加してしまうのです。0.2%なら当然、その倍です。

購入時に「物件があと100万円安かったら…」などとお悩みの方がいらっしゃいますが、金利次第では賄えてしまうことになるのです。

では、どこの銀行が一番安い金利で貸し出してくれるのでしょうか?

答えは、これも人によって違うのです。
銀行はそれぞれ異なった審査基準を持っています。

例えばA銀行は勤務先の規模を重要視するけども自己資金の額はそれほど重くは見ていないとか、逆にB銀行は自己資金を重要視するけども勤務先の規模は気にしないとか、それぞれの銀行に審査の型があるのです。

ですからお客様の申し込み条件の型が、その銀行の型にうまくはまれば大きく優遇が受けられるし、はまらなければあまりいい条件が出ないということになります。
極端な例ではA銀行では融資不可能と判断されたのにB銀行では最高条件通過ということも有り得ることなのです。

☆☆タッチの差が出る『事前審査』☆☆

お客様がお住まいさがしを続けていくと、いつか「この物件だ!!」という運命の出会いがあるでしょう。
しかし、あなたにとって好条件の物件は、
他の方にとっても好条件 であることが多いのです。


つまり、

人気物件には購入の申し込みが重なる可能性が非常に高くなります。
その場合、売主様がどの買主様と契約をするかを選択することになります。


では、売主様が買主様を選定する際の判断ポイントとはどういうところでしょう?

判断ポイントのひとつとして『事前審査』が役に立つのです。


売主様の立場からすると折角契約をしたのに買主様のローンが後から通らないことが判明した場合には契約を白紙に戻して再度、販売活動を行わなければならなくなるのです。

これは売主様にとって非常にリスクとなるので、売主様としては買主様が既に事前審査の内定を取得しているということはとてもありがたいことなのです。


ですので、できるだけ早い段階で住宅ローンの事前審査を完了しておきましょう!


「善は急げ」です♪

☆☆事前審査をおこなった銀行で借りなくても大丈夫です。☆☆

同じ人が申込しても銀行によって融資条件に差が出る住宅ローン。
一般的には物件が決定して契約を済ませてから融資申込に入るのが通常です。


しかしその順序では物件探しの前段階で 正確な資金計画 が立てられません。

事前審査は融資条件を物件探しの前に確認することが出来る制度です。しかも本申込みに比べるとかなり簡易な書類記入と少ない書類【身分証明証(写し)、保険証(写し)、源泉徴収票の3点】の取揃えで済みます。

しかも事前審査をしたからと言ってその銀行で借りなければならないということはありませんし、ペナルティもありません。
ですからこの制度を利用して複数の銀行に審査を依頼し、融資条件を比較することができますよ♪

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