戸建て住宅は不動産買取がおすすめ!メリットとデメリットについてご紹介します!

目次

不動産売却には、「買取」「仲介」の2種類があります。
これから戸建てを売却予定の方で、早めに売却したいため不動産買取を検討しているという方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、戸建てを不動産買取するメリット・デメリットについて解説します。
戸建ての不動産買取を検討している方は、ぜひご一読ください。
■戸建て住宅を不動産買取するメリットとは?
不動産買取とは、転売を目的とした不動産会社に売却することを指します。
戸建てを不動産買取するメリットとしては、以下の通りです。

・売却価格が安くなる
・戸建ては買取会社が少ない
・価格に納得感が得にくい
買取を行う最大のメリットは、早く確実に売れることです。
買取は約2週間から1か月で売却できますが、仲介であれば約5ヶ月から6ヶ月かかります。
買取を行う場合、不動産会社に査定を依頼し、価格に納得いただけましたら、不動産会社と売買契約を結び、すぐに引渡しまで進められます。
一方で、仲介も買取と同様に不動産会社に査定を依頼しますが、査定価格はあくまでも売却予想価格であり、その価格で売却が成立するわけではありません。
仲介の場合、買い手が決まるまで通常3ヶ月程度かかりますが、物件によっては6ヶ月以上かかる場合もあり、さらに売買契約締結から引渡しまで通常1ヶ月から2ヶ月かかります。
また、買取を行う際、不動産会社からのキャンセルがほとんどないのも特徴です。
一方、仲介では、買い手は売買契約締結から引渡しまでの間に購入の取り消しができます。
したがって、買取を選んだ方が確実性が高く、不動産との契約を結んでしまえば、ほぼ確実に売却できるといっても過言ではありません。
■戸建て住宅を不動産買取するデメリットとは?
先程は、メリットについて解説しましたが、買取のデメリットとしては以下が挙げられます。

・売却価格が安くなる
・戸建ては買取会社が少ない
・価格に納得感が得にくい
買取の最大のデメリットは売却価格がどうしても安くなってしまうことです。
一般的な物件の場合は相場の8割程度ですが、解体や大規模修繕が必要な物件の場合は5割程度になってしまいます。
戸建ての場合、マンションとは異なり、解体して転売する選択肢があり、マンションと比較すると買取価格が低くなってしまいます。
■まとめ
戸建て住宅を不動産買取するメリットは、早く確実に売却できる点で、デメリットは売却価格が安くなる点が挙げられます。
戸建て住宅の買取は、早く物件を売りたい場合や事故物件、劣化など不具合の多い物件などが向いているといえます。
戸建て住宅の不動産買取に関して、ご不明点等ありましたら、お気軽にご相談ください。