ゴミ屋敷は不動産買取で売却できる?解説します!

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通称「ゴミ屋敷」と呼ばれる建物内や敷地内がゴミだらけの物件を取り扱う不動産会社はそう多くありません。
ただし、ゴミ屋敷をそのまま買い取ってくれる不動産会社も存在するため安心してください。
この記事では、ゴミ屋敷を不動産買取をした方が良い理由やゴミの放置を絶対に避けるべき理由について解説します。
■ゴミ屋敷を不動産買取した方が良い理由とは?
建物内や敷地内にゴミが溢れ返っているような物件は、そのままの状態での売却はできません。
以下では、ゴミ屋敷を不動産買取した方が良い理由について解説します。
1つ目の理由は、1週間から1ヶ月でゴミ屋敷を確実に現金化できるからです。
不動産買取であれば、買取会社が直接、不動産を買い取るため、現れる可能性が限りなく0に近いようなゴミ屋敷の購入希望者を待つ必要がありません。
買取会社が提示した買取価格に売主が納得した場合、売買契約は直ちに成立します。
2つ目の理由は、ゴミの処分や清掃・リフォームの費用がかからないからです。
通常、ゴミの処理・清掃の費用は、物件の規模や状態によって異なりますが、数万円から 100 万円程度といわれています。
ゴミ屋敷を買取会社に直接売却すれば、売主は処分費用や清掃費用、リフォーム費用を支払う必要がありません。
買取会社は、ゴミ屋敷を清掃やリフォームを行い、運用することを目的としているため、ゴミが残っていたとしても問題なく買い取ってもらえます。
3つ目の理由は、売却後の売主責任を一切負わなくてすむからです。
一般的に、買取会社は売主の契約不適合責任を一切免責してくれます。
契約不適合責任とは、物件の譲渡後に契約外の欠陥が発見された場合、売主が責任を負わなければならないというものです。
■ゴミの放置を絶対に避けるべき理由とは?
ゴミを放置することによって、以下のようなトラブルが発生します。
・悪臭が発生して近所迷惑をかける
・カビや木材の腐食が進む
・設備の不具合や故障が起こり、余計な出費となる
・近隣トラブルの原因となる
・行政代執行の対象となる
・放火犯に狙われやすい
上記のようなトラブルを発生させないためにも、ゴミの放置は絶対に避けるようにしましょう。
■まとめ
この記事では、ゴミ屋敷を売却した方が良い理由やゴミの放置を避けるべき理由について解説しました。
ゴミ屋敷をそのまま居住用としては売れませんが、専門の不動産買取会社であれば、ゴミ屋敷をそのまま買い取ってもらえます。
処分したいのに処分できないゴミ屋敷でお困りであれば、当社にご相談ください。
