売却できない不動産を確実に手放そう!不動産買取について解説します!

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急に実家を相続することになったけど、使い道が無いため手放したいと考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
しかし、築年数が古いと価格も下がってしまい、人気もなくなってしまいます。
そのような場合は、不動産買取がおすすめです。
この記事では、不動産買取とその流れについてご紹介するので、ぜひご一読ください。
■仲介で売却できない不動産は不動産買取がおすすめ!その理由とは?
誰も住んでいない不動産をそのまま放置しているという方もいらっしゃるでしょう。
空き家をそのまま放置していると、倒壊・害虫や害獣被害・犯罪といった事件に巻き込まれる可能性もあります。
そのため、誰も住んでいない空き家のような仲介で売却できない不動産は、不動産会社に直接買い取ってもらう「買取」がおすすめです。
以下では、3つのメリットについてご紹介します。
1.条件の悪い物件も買い取ってもらいやすい
不動産買取の場合は、仲介での売却に比べて、条件が悪い家でも買い取ってもらえる可能性が高いです。
不動産買取では、中身がしっかりしており、リフォーム・リノベーションがしやすいかを優先しているため、仲介で売れなかった不動産でも手放しやすくなります。
2.換金化が早く、スムーズに手放せる
不動産買取であれば、買取会社と相談してから、1ヶ月弱で換金できます。
また、引っ越しが迫っている方でも、いつ書類を渡さなければならないか、いつ契約を結ばなければならないかのスケジュールを最初に提示してもらえるため、安心です。
そのため、早く手放して負担を軽くしたいという方にもおすすめです。
3.遠方の実家もスムーズに買取してもらえる
不動産売買では、買主がどうしても優位となるため、希望されたら時間を割いて現地に行く必要があります。
一方で、不動産買取の場合は現地に行かなければならないという心配がなく、不動産所在地の買取会社に依頼すれば、向こうで動いてもらえます。
■不動産買取の流れとは?
不動産買取は、以下の流れで進んでいきます。
・空き家の相場を調べる
・査定を依頼する
・不動産会社を決める
・売買契約を交わす
・引き渡しをする
基本的には、不動産買取会社とともに手続きを進めていきますが、予め不動産買取の全体像を把握しておくことで、スムーズに手続きが進み、買取が成功しやすくなります。
■まとめ
不動産買取は仲介と比較すると売却価格が安くなってしまいますが、買主が見つかるかわからない物件でも買い取ってもらえたり、すぐに換金できたりといったメリットもあります。
そのため、不動産が売れずに困っている方や手放したい不動産がある方、速やかに不動産を換金したいという方は買取の検討をおすすめします。
