問題を紐解くのが私たちの仕事です

身近にこんな問題は抱えてないでしょうか?

・持っている不動産の前面道路に持ち分がない
・調整区域で家が建たない土地を持っていてどうしていいかわからない
・宅地造成をして(擁壁をつくって)土留めをしないと家が建たない土地を持っている
・農地法(生産緑地・小作権)のしばりがあって売却ができない
・近隣と仲がわるく引っ越したい
・相続をしたが不要なので売却したい
・入居者がなかなか決まらない(入ってもすぐに出ていく)アパート・マンションを持っている
・住宅ローンの支払いが大変


~不動産を売却しようとしている方には様々な事情がある~


先日、新車のディーラーから今の車を下取りますので、新車を買いませんか? しかも支払いは今と全く同じです。と言われました。
一見 それならいっかと思いがちですが、ここには落とし穴がありますよね。そう…金利です。 
毎月の支払額には『金利+元金』が含まれています、今までせっかく支払ってきた金利は、買い換えることになりさらに金利を支払い続けることになるのです。そうはいっても、新しい車に常に乗ることができる『喜び』もわかりますが…
不動産はこうはいきません、一旦買ってしまった不動産は売却するにはそれ相応の『理由』が必要になります。 買う側の心理によると、不動産を売りに出す理由として『何か裏がありそうだ』と思うのは普通のことだと思います。

・近所と仲良くないのか?
・事件、事故があったのか?
・欠陥住宅だったのか?
・音や匂いがひどいのか? etc
このような理由が浮かびます。

しかし、実際には今まで扱ってきた不動産はもちろん上記の理由の不動産もありましたが、大部分は

・家族が増えて手狭になった
・転勤になった
・相続で家を取得したが必要ない
・老後は田舎の一戸建てで悠悠自適に暮らしたい(戸建や土地を売って駅近くのマンションでくらしたい)
・税金を払うだけのやっかいもの
このような理由で売却する方が多いです。いずれも常識的な動機だと思います。


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