特徴的で面白い土地の活かし方

皆さんは、こんなにいい土地を見逃していませんか?
他の人と違って個性的で、自分だけの空間を作れる土地は、なにも整形地の土地だけではありません。


俗にいう、敷延(敷地延長)又は、旗竿地や路地上敷地とも言います。
また、高低差のある土地、がけ地、狭小地、これらは設計次第では魅力的な土地なのです。


せっかく、土地を買って家を建てようと考えているのに、いい土地がみつからない・・・


駅近、安い、広い、整形地で南道路・・・なんて決めつけていませんか?

基本的にはみなさん同じものを探されています・・・
弊社にも、毎週末になるとたくさんの方がご来店されます。

みなさんは、図面をみて、又は、さらっと現地を見ただけで『こんな土地は嫌だ』と決めつけていませんか?

実は、特徴のある土地こそがエリア限定されている方にとっては、まさに救世主となりうるのです。

こんな土地、誰も買わないから安いんじゃないの?
と疑問を持たれるかと思います。
いいえ、それは違います!
確かに、不動産評価から換算すると、整形地に比べ価格が低いことは一目瞭然です。
整形地に比べ、特徴があるため、お金がかかることもございます。しかし、こう考えてはいかがでしょうか。

整形地は、ただでさえ金額が張るので、建物の予算を削らないと収まらないことがしばしばありますが、特徴的な土地は、建物に予算をかけることが出来るようになります。

たとえば、がけ地のような土地では、一般に擁壁などで土留めが必要です。また、基礎を深くまでいれたり、建物の部分の『基礎』にお金がかかることがあります。

でも、これって
ようは・・・頑丈な基礎ができるってことではありませんか?
普通の建物より、頑丈だということです。


物件の魅力というのは、具体的に進めていかないと気がつかないものですので、このような特徴がある土地は工夫こそ必要ですが、手をかければ、素晴らしい物件に変化することに気が付きます。


また皆が求める無難なものよりも、あれこれ手をかけた方が、愛着も湧いてくるものです。
 ほんの少し、見方を変えることで、すばらしいと思えるマイホームが手に入るのですから。


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