GOTO TSUTOMU地域密着型の強みを生かし、
街の景観づくりに尽力する

営業課長後藤 勉
地域密着型の不動産業に興味を引かれて
地域密着型の不動産業に興味を引かれて

私は以前、大手ハウスメーカーに勤務していました。当時はバブル経済の前後で、不動産の売買はとても活気がありました。そんな中、多くの不動産の担当者と出会い、話を聞くうちに「面白そうな仕事だな」と思い、宅建の資格を取得し、この世界に入りました。それまで大手企業で働いていたので、地域密着型の不動産業に興味を引かれたのも転職理由のひとつです。私の出身は神奈川県で、近郊の町田・八王子エリアには特別な思い入れもありました。

空き家や空き地の営業に着手し、街の景観を美しくしていきたい
空き家や空き地の営業に着手し、街の景観を美しくしていきたい

私は現在、主に不動産売買を行っていますが、空き家や空き地の営業にも着手していきたいと思っています。この仕事は所有者を調べることから始まります。登記簿の住所変更届を出す方は100人に1人というのが現状で、所有者の現住所がわからないと、売買を行うことはできません。ですが、近年は高齢化社会の影響もあり、空き地や空き家が増え続けています。一説では、3〜4県分の空き家や空き地があると言われているのです。そこで地域密着型の強みを生かして積極的に売買を行い、街の景観をより美しくしていけたらと思っています。

複雑な不動産相続の売買を成立させた経験も
複雑な不動産相続の売買を成立させた経験も

過去に複数の土地を所有する方の相続問題が発生し、私が売買を成立させ、納税資金を調達した経験があります。相続人が複数いる場合、法的な問題などが関わってくるため、弁護士のアドバイスを受けながら、一連の仕事を行いました。その結果、無事、納税期限に間に合わせることができました。相続人の収入や家族構成に入り込んでいく、センシティブで難しい仕事でしたが、今でも強く印象に残っています。しかし、このような困難な仕事が自分の成長や、やりがいにつながっていると思います。

仕事の改善点をあぶり出し、次のケースで生かしていく
仕事の改善点をあぶり出し、次のケースで生かしていく

昨今は、インターネット上に不動産売買の詳細情報が掲載されているため、お客様の方が不動産について詳しいことがあります。また、お客様は一社の不動産屋だけに相談して、決断することはまずありません。数社を比較検討するのが通常の流れです。そのような状況の中で、弊社を選んでいただいた理由、逆に選んでいただけなかった理由は「何なのか?」と常に自分自身に問うようにしています。理由を可能な限りリサーチし、弊社の強みや改善点をあぶり出し、次のケースで生かしていけるよう心がけています。

少人数精鋭で円滑なコミュニケーションが取れる職場
少人数精鋭で円滑なコミュニケーションが取れる職場

弊社は少人数精鋭で4人で営業を行っているため、連絡やミーティングをすぐに行える環境が整っています。いつでも円滑なコミュニケーションが取れますので、職場の雰囲気はとても良いと思います。とはいえ、休日や仕事が終わった後、適度にストレスを発散することも大事ですよね。私の癒しは愛犬のトイプードルです。秋になるとカートに犬を乗せて、紅葉狩りがてら高尾山に遊びに行きます。麓のお蕎麦屋さんも屋外の席であれば、犬を連れて入ることができますよ。

営業課長
後藤 勉
GOTO TSUTOMU
趣味
マイワンコの散歩/スポーツ観戦
資格
宅地建物取引士
メッセージ
これまで多くの方に支えられ、不動産売買仲介歴約20年になります。
今後もお客様との出会いを大切に丁寧な対応をさせて頂き、お客様の良きパートナーとして、不動産のご購入・ご売却・お買換えに関するご要望にお応えさせていただきます。
また、税金に係るご質問、住宅ローン・資金計画のご相談など、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。お客様のご要望に叶う様しっかりとサポートさせていただきます。よろしくお願いいたします。